仕事辞めたいと先輩に愚痴ったら

生活

こんにちは、とも丼です。

仕事をする上においてベースとなっている先輩からの一言…二言?をお話ししたいと思います。

私は普通のサラリーマンとして企業に勤めているわけですが、入社したてのころ学生気分の抜けない私に対して先輩から言われた言葉になります。

今の仕事もロクにできないならどこに行っても通用しない

これに尽きます。

今思い返すと確かに新人時代の自分に課されていた仕事内容というものは基礎的で簡単な仕事でした。

ですが、当時の自分は同じことを何度も注意され、内心ふて腐れていたところがあると思います。

それを見ていた先輩は率直に客観的な意見を述べてくれただけだと思いますが、当時の私の心にグサッと刺さり、それから仕事というものに対して真剣に向き合うようになりました。

ここで通用しないならどこで仕事をしたって通用しない。

私はいつも自分にそう言い聞かせて仕事をしています。

この言葉を胸に仕事をしてきたおかげで処理能力や段取り力など総合的に作業スキルが向上したように思います。

最低限、身を置いたところで優秀な成績を残して去るのが次への自信に繋がると思います。

結果出してから言え

これもそうなのですが、学生気分が抜けないと何で過程を見てくれないのだろう。過程も評価してという気持ちが無意識のうちに強くなっています。

学生時代は教師や親から「よく頑張ったね」や「次は大丈夫」といった励ましが多く、結果がついて来ればベストですが、結果が優れなくとも何らかのフォローが受けることができました。

しかし、社会人になると結果重視。

成約数や営業成績などが重視され、1日営業何件回ったかなんて見てくれません。

ひどいときには「遊んできたの?子供のお使いじゃないんだからさ」などと声をかけられることもありました。

1日外回りして何の成果も上がっていなければそう思われてしまうのも仕方がないことかもしれません。

そこで何を言おうと結果が全て。

ここで優秀な社員と凡社員が鮮明に線引きされます。

私は優秀までとはいかなくとも、営業成績平均で下回らないように。

皆の足を引っ張らないように努力を続けた結果、何だかんだ優秀な成績を残すことができました。

教育熱心とパワハラは違う

私が勤めていた企業は昭和の体質が色濃く残っていたのだと思います。

ただ、ここでの経験が私を社会人としての土台を作ってくれたのだと思っています。

あのとき、先輩の言葉を聞かずにすぐに辞めていたら事務処理スキルや営業スキルなどは何も身につかなかったと思います。

私が勤めていた会社が昭和体質で若手育成に熱心なだけで、パワハラやモラハラ等のイジメ体質ではなかったのが救いだったのかもしれません。

昭和体質だと思っていたら実はパワハラやモラハラの温床だった例もあります。

そんな企業は頑張らずに転職する方がよいと思います。

若手育成とパワハラは違います。

見分け方が難しいと思いますが、良い先輩、尊敬できる先輩がいるのであれば先輩に近付けるようベストを尽くしてみてはいかがでしょうか。

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